
アアルト設計
労働者会館のエントランス
24 Sep 2026
- Keywords
- Alvar Aalto
- Architecture
- Columns
ユヴァスキュラの市街地に建つ労働者会館。現在は劇場として使われている。エントランスからホワイエに上がる階段の踊り場には、大きな半円形の窓がある。ガラスは小割りにされ、断熱のために2重になっている。また、室内側のガラス面に結露が生じないように、踊り場の床下にはラジエーターが納められている。
Worker’s Club
Alvar Aalto
Vainonkatu,Jyvaskyla, 1924-25
本コラムは、世界の窓辺とそのふるまいについて、東京科学大学塚本由晴研究室との共同研究「民族誌的連関と産業社会的連関にまたがる窓」から抜粋したものです。











