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November 7, 2019

「窓展」関連トークイベント
ホンマタカシ/窓とカメラオブスキュラ
12月14日(土) 東京国立近代美術館にて開催

一般財団法人 窓研究所、東京国立近代美術館は、2020年2月2日(日)まで、東京国立近代美術館にて「窓展:窓をめぐるアートと建築の旅」を開催しています。会期中、展覧会の関連イベントを行います。

  • ホンマタカシ Camera Obscura – thirty six views of mount fuji Waseda, 2019年 100.0×79.1cm 個人蔵

2019年12月14日(土)開催のトークイベントでは、建築を被写体に数々の作品を撮影してきたほか、窓とカメラオブスキュラの親密性に着目する写真家・ホンマタカシ氏にご登壇いただきます。モデレーターは、同展学術協力の五十嵐太郎氏です。展覧会とあわせてぜひご参加ください。

【トークイベント開催情報】
日程:2019年12月14日(土)14:00-15:30
会場:東京国立近代美術館 地下1階講堂(開場は開演30分前)
テーマ:窓とカメラオブスキュラ
登壇者:ホンマタカシ(写真家)
モデレーター:五十嵐太郎(東北大学教授/建築史・建築批評家/「窓学」総合監修/同展学術協力)
参加方法:申込不要(先着130名)、当日10時より受付にて整理券配布・聴講無料・要観覧券(使用済み半券可)

ホンマタカシ/Takashi Homma
写真家。東京都に生まれる。1984年日本大学芸術学部写真学科を中退後、広告制作会社に6年間在籍し商業写真を手がける。退社後、91年よりロンドンに拠点を移し、先鋭的なカルチャー雑誌『i-D』で活躍。帰国後も雑誌や広告を中心に活動を続ける。99年には東京郊外の風景とそこに暮らす子どもたちをとらえた写真集『東京郊外』で第24回木村伊兵衛写真賞を受賞する。2013年、部屋を丸ごとカメラにしたピンホール写真による個展「Pinhole Revolution/Architecture」(TARO NASU)を開催。現在、東京造形大学大学院客員教授。

五十嵐太郎/Taro Igarashi
東北大学大学院教授。1967年パリ生まれ。1990年東京大学工学部建築学科卒業。1992年同大学院修士課程修了、博士(工学)。現在、東北大学大学院教授。あいちトリエンナーレ2013芸術監督、第11回ヴェネチア・ビエンナーレ建築展日本館コミッショナーを務める。第64回芸術選奨文部科学大臣新人賞。著書に『モダニズム崩壊後の建築』(青土社)、『窓へ 社会と文化を映しだすもの』(日刊建設通信新聞社)、『窓と建築の格言学』(フィルムアート社)、『世界の美しい窓』(エクスナレッジ)ほか多数。


<ご参加いただいたみなさまに>

トークイベントにご来場者いただいたみなさまには、これまでの「窓学」研究を紹介する冊子6種をセットでお渡しします。

※本冊子は展示会場でも無料配布しています。
会場で配布できる数には限りがございますので、ご理解の程よろしくお願いいたします。

>>その他のイベント情報

 

【展覧会開催情報】
会期:2019年11月1日[金]-2020年2月2日[日]
開館時間:10:00-17:00 金曜・土曜は 20:00 まで(入館は閉館 30 分前まで)
休館日:月曜日(ただし1 月 13 日は開館)、年末年始(12 月 28 日[土]-2020 年 1 月 1 日[水・祝])、1 月 14 日[火]
主催:東京国立近代美術館、一般財団法人 窓研究所
共催:東京新聞
学術協力:五十嵐太郎(東北大学教授/建築史・建築批評家/「窓学」総合監修)
会場:東京国立近代美術館 1F企画展ギャラリー(東京都千代田区北の丸公園 3-1 )
美術館へのアクセス:東京メトロ東西線竹橋駅 1b出口より徒歩3分
※高校生以下および 18 歳未満、障害者手帳をご提示の方とその付添者(1 名)は 無料。
※()内は 20 名以上の団体料金。いずれも消費税込
※無料観覧日:11 月 3 日 [日・祝] 文化の日
美術館ホームページ:https://www.momat.go.jp

>>詳細はこちらをご覧ください。

 

■「窓展:窓をめぐるアートと建築の旅」プレスリリース(PDF)
■  同展関連イベント プレスリリース(PDF)

 

展覧会に関するお問い合わせ

〈お客様からのお問い合わせ先〉
03-5777-8600(ハローダイヤル)

〈報道関係者様からのお問い合わせ先〉
窓研究所 PR 事務局 HOW INC.
pressrelease@how-pr.co.jp
TEL. 03-5414-6405/ FAX. 03-5414-6406