New
November 7, 2019

「窓展」関連トークイベント
藤本壮介/窓と建築
11月30日(土)東京国立近代美術館にて開催

一般財団法人 窓研究所、東京国立近代美術館は、2020年2月2日(日)まで、東京国立近代美術館にて「窓展:窓をめぐるアートと建築の旅」を開催しています。会期中、展覧会の関連イベントを行います。

  • 藤本壮介《窓に住む家/窓のない家》 2019年 Photo: DAISUKE SHIMA

2019年11月30日(土)には、数々の世界的なプロジェクトを手掛け、建築の新しい切り口を提起し続ける建築家・藤本壮介氏にご登壇いただきます。モデレーターは、同展学術協力の五十嵐太郎氏です。展覧会とあわせてぜひご参加ください。

【トークイベント開催情報】
日程:2019年11月30日(土)14:00-15:30
会場:東京国立近代美術館 地下1階講堂(開場は開演30分前)
テーマ:窓と建築
登壇者:藤本壮介(建築家)
モデレーター:五十嵐太郎(東北大学教授/建築史・建築批評家/「窓学」総合監修/同展学術協力)

※申込不要(先着130名)・当日10時より受付にて整理券配布・聴講無料・要観覧券(使用済み半券可)

藤本壮介/Sou Fujimoto
建築家。北海道生まれ。1994年東京大学工学部建築学科卒業後、2000年に藤本壮介建築設計事務所を設立。同年の青森県立美術館の設計コンペティションで優秀賞(次点)に選ばれ一躍注目を浴びる。人と空間、街と建築の豊かな関係をつくり出す建築を数多く手がける。2012年ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展で参加した展示により金獅子賞を受賞。主な作品に《武蔵野美術大学美術館・図書館》(2010)、ロンドンの《サーペンタイン・ギャラリー・パヴィリオン—2013》(2013)など。 Photo © David Vintiner

五十嵐太郎/Taro Igarashi
東北大学大学院教授。1967年パリ生まれ。1990年東京大学工学部建築学科卒業。1992年同大学院修士課程修了、博士(工学)。現在、東北大学大学院教授。あいちトリエンナーレ2013芸術監督、第11回ヴェネチア・ビエンナーレ建築展日本館コミッショナーを務める。第64回芸術選奨文部科学大臣新人賞。著書に『モダニズム崩壊後の建築』(青土社)、『窓へ 社会と文化を映しだすもの』(日刊建設通信新聞社)、『窓と建築の格言学』(フィルムアート社)、『世界の美しい窓』(エクスナレッジ)ほか多数。


<ご参加いただいたみなさまに>

トークイベントにご来場者いただいたみなさまには、これまでの「窓学」研究を紹介する冊子6種をセットでお渡しします。

※本冊子は展示会場でも無料配布しています。
会場で配布できる数には限りがございますので、ご理解の程よろしくお願いいたします。

>>その他のイベント情報

 

【展覧会開催情報】
会期:2019年11月1日[金]-2020年2月2日[日]
開館時間:10:00-17:00 金曜・土曜は 20:00 まで(入館は閉館 30 分前まで)
休館日:月曜日(ただし1 月 13 日は開館)、年末年始(12 月 28 日[土]-2020 年 1 月 1 日[水・祝])、1 月 14 日[火]
主催:東京国立近代美術館、一般財団法人 窓研究所
共催:東京新聞
学術協力:五十嵐太郎(東北大学教授/建築史・建築批評家/「窓学」総合監修)
会場:東京国立近代美術館 1F企画展ギャラリー(東京都千代田区北の丸公園 3-1 )
美術館へのアクセス:東京メトロ東西線竹橋駅 1b出口より徒歩3分
※高校生以下および 18 歳未満、障害者手帳をご提示の方とその付添者(1 名)は 無料。
※()内は 20 名以上の団体料金。いずれも消費税込
※無料観覧日:11 月 3 日 [日・祝] 文化の日
美術館ホームページ:https://www.momat.go.jp

>>詳細はこちらをご覧ください。

 

■「窓展:窓をめぐるアートと建築の旅」プレスリリース(PDF)
■  同展関連イベント プレスリリース(PDF)

 

展覧会に関するお問い合わせ

〈お客様からのお問い合わせ先〉
03-5777-8600(ハローダイヤル)

〈報道関係者様からのお問い合わせ先〉
窓研究所 PR 事務局 HOW INC.
pressrelease@how-pr.co.jp
TEL. 03-5414-6405/ FAX. 03-5414-6406