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「WRI session 研究報告会2023」オンライン開催

公益財団法人 窓研究所

14 Mar 2023

Keywords
Grant Programs
Grantee Projects
Symposiums
WRI session

公益財団法人窓研究所は、「WRI session 研究報告会2023」を2023年4月15日(土)に開催します。その様子をオンラインにて配信致します。

 

当財団は2019年度より「建築文化」に関連する助成事業を開始いたしました。「研究報告会2023」とは、その助成事業の中で採択された研究プロジェクトについて、2022年度に完了した研究を中心に成果を共有する場になります。公募で集まったユニークな8件の研究は、建築学の分野のみならず、美術や社会学など多岐の分野にわたります。この機会が、参加者のみなさんに新たな視座の提供となればと考えており、当財団の志向する「建築文化の発展」に寄与することを目指しております。

 

開催情報

日付:2023年4月15日(土)
時間:13:00 – 17:00
参加方法:事前申込が必要になります。申込完了後、ご登録のメールアドレスに当日のオンライン配信のログイン情報を登録いたします。

事前申し込みはこちら

申込期限:2023年4月13日(木)
参加費:無料

 

登壇者:

前半(13:10~14:50)

松井茂(情報科学芸術大学院大学准教授)
「パレオ TV と建築──メディア・イヴェントの設計者としての磯崎新」

飯沼珠実(武蔵野美術大学造形学部特別講師)
「広報誌『ガラス GLASS & ARCHITECTURE』からみる多木浩二──イメージとテキストの綜合」

齋藤歩(京都大学総合博物館特定助教)
「近現代建築資料を対象とした実践的整理法の発展プロセスに関する研究」

照井敬生(キングスカレッジロンドンメディア文化研究科)
「戦後ロンドンの文化政策建築:テムズ川沿いの公営文化施設における記憶と表象」

 

後半 (15:00~16:40)

富永京子(立命館大学産業社会学部准教授)
「社会運動としての自力建設経験とその専門化・職業化」

菅原遼(日本大学理工学部助教)
「農村・漁村地域における木造船の建築活用から見た舟板建築文化圏の解明」

武関彩瑛(東北大学大学院文学研究科)
「古代ローマの風景画とその自然観についての研究──室内空間と外界をつなぐ窓としての風景画―」

三井麻央(京都芸術大学通信教育部非常勤講師)
「19世紀ベルリンの博物館建築における装飾の利用について──フリードリヒ・シンケルからマルティン・グロピウスまで」

お問い合わせ

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