
「WRI session 研究報告会2026」オンライン開催
27 Mar 2026
公益財団法人窓研究所は、「WRI session 研究報告会2026」を2026年4月19日(日)に開催します。その様子をオンラインにて配信いたします。
当財団は2019年度より「建築文化」に関連する助成事業を開始いたしました。「窓研究所 研究報告会2026」とは、2019年度より当財団が実施している助成事業において採択されたプロジェクトの成果報告の場です。公募で集まったユニークなプロジェクトは、建築学の分野のみならず多岐にわたります。今年度から研究助成に加え、文化活動助成における成果も報告いたします。この機会が、参加者のみなさんに新たな視座の提供となればと考えており、当財団の志向する「建築文化の発展」に寄与することを目指しております。
開催情報
日付:2026年4月19日(日)
時間:13:00 – 15:30
参加方法:事前申込が必要になります。申込完了後、ご登録のメールアドレスに当日のオンライン配信のログイン情報をご連絡いたします。
申込期限:2026年4月16日(木)
参加費:無料
登壇者:
前半(13:00~14:25)
初田香成(工学院大学 教授)
「 『生きられた新宿』に迫るための大都市の解読手法の開発と実践:1975年新宿『経験図』の再読と現代的更新」
ホルヘ・アルマザン(慶應義塾大学 教授)
「パッシブデザイン手法を用いた参加型施工による小規模木造建築のプロトタイプ開発」
岡龍廣(東京藝術大学大学院 博士後期課程)
「憧憬のすみか─日本の文人画における建物」
後半(14:35~15:25)
片桐悠自(建築コレクティヴ GROUP メンバー)
「ブロック玩具を用いた“建築的自律性”の解像度に関する基礎的研究」
アバロス村野敦子(LightWorks Studio主宰)
「写真展『Side Stories: 建築と喪失』について」







