よしのまど(吉野窓)
よしのまど(吉野窓)
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京都・高台寺の茶室《遺芳庵》に設けられた大きな円窓の別称。江戸時代前期の名妓・吉野太夫がこの窓を好んだことに由来し、その名が付けられたと伝えられる。遺芳庵は、吉野太夫の夫である豪商・灰屋紹益が、彼女を偲んで建てたとされる茶室である。
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京都・高台寺の茶室《遺芳庵》に設けられた大きな円窓の別称。江戸時代前期の名妓・吉野太夫がこの窓を好んだことに由来し、その名が付けられたと伝えられる。遺芳庵は、吉野太夫の夫である豪商・灰屋紹益が、彼女を偲んで建てたとされる茶室である。