WINDOW RESEARCH INSTITUTE

富永京子

1986年生まれ。専攻は社会運動論。東京大学大学院人文社会系研究科修士課程・博士課程修了後、日本学術振興会特別研究員(PD)を経て、2015年より立命館大学産業社会学部准教授。チューリヒ大学客員研究員(2015年)、台湾國立東華大学客員副教授(2016年)、ライデン大学客員研究員(2016年)、ウィーン大学客員研究員(2017年、2019-2020年)。著書に『社会運動と若者』『社会運動のサブカルチャー化』『みんなの「わがまま」入門』、論文に”Protest journey: the practices of constructing activist identity to choose and define the right type of activism” (Interface, 2020) など。朝日新聞、北海道新聞などで連載中。