June 21, 2017

エドウィン・ラッチェンス設計 大広間の窓

塚本由晴研究室 (東京工業大学)

ロンドン郊外、サリーにあるエドウィン・ラッチェンスが設計した住宅の大広間の窓。アーチで室化された炉隅の中の三方向にフィックス窓が開けられている。そのうちのひとつには二人がけの、残りのふたつには一人がけのベンチが造りつけられている。

Goddards 1

House / Surrey, England / Cfb

本コラムは、世界の窓辺とそのふるまいについて、東京工業大学 塚本由晴研究室との共同研究「窓のふるまい学」から抜粋したものです。