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May 10, 2018

内田祥哉 窓と建築ゼミナール【補講】開講

建築構法の第一人者である内田祥哉氏が、2015年から2年間にわたり、若手建築家・研究者に向けて“窓”を切り口に設計・構法の真髄を語りつくす講義を行ないました。その非公開講座全記録と、聴講者による総括座談会をまとめた書籍「内田祥哉 窓と建築ゼミナール」発行に続き、今回待望の生講義「補講」を開催いたします。

日時:2018年6月9日(土)14:00 – 16:30(整理券番号順に13:30より入場開始)
会場: YKK AP株式会社 YKK80ビル 80ホール
参加費:無料
定員:60名(当日12:00より整理券配布、先着順)
参加方法:当日12:00より、1階エントランス受付にて整理券を配布します。定員に達し次第、整理券配布終了となりますので、予めご了承ください。整理券をお持ちの方のみ、13:30より番号順に入場受付開始いたします。なお、整理券はおひとり様1枚(ご本人様分)のみとし、同伴者様分の整理券をお取りいただくことはできません。
※当日の整理券配布状況は、窓研究所公式twitter(@madokenjp)にてお知らせする予定です。

プログラム内容:
第一部 内田祥哉氏による講義 「和小屋の知恵とこれからの和小屋(和構法)」
第二部 内田氏とゲスト建築家によるディスカッション モデレーター:門脇耕三

ディスカッション登壇者:
青木淳
伊藤暁
加藤亜矢子
島田陽
長谷川豪
幹事:門脇耕三、戸田穣、藤原徹平
(50音順/敬称略)

アクセス:
YKK AP株式会社80ホール
東京都千代田区神田和泉町1番地YKK80ビルB1F
JR秋葉原駅昭和通り出口より徒歩約3分、東京メトロ日比谷線秋葉原駅 1番出口より徒歩約1分

 

  • 内田祥哉氏 Ⓒ神藤 剛

内田祥哉(うちだ よしちか)プロフィール
1925年、東京生まれ。東京帝国大学卒業。逓信省、日本電信電話公社を経て、東京大学教授、明治大学教授、金沢美術工芸大学特認教授、日本学術会議会員、日本建築学会会長。主な作品に、1956年、中央電気通信学園講堂、1970年、佐賀県立博物館、1980年、佐賀県立九州陶磁文化館、1980-2002年、武蔵学園キャンパス再開発、1993年、大阪ガス実験集合住宅NEXT21。主な受賞に、日本建築学会賞(1970年度作品/1977年度論文/1982年度作品)、1996年、同大賞。主な著書に、「造ったり考えたり」、「建築の生産とシステム」(住まいの図書館)。

 

書籍『内田祥哉 窓と建築ゼミナール』
著書:内田祥哉
編集:門脇耕三、藤原徹平、戸田穣、YKK AP窓研究所
発行:鹿島出版会/2017年10月
価格:3,024円(税込)