April 23, 2014

窓学“WINDOWSCAPE”展

YKK AP株式会社 窓研究所

2014年5月31日から6月15日まで開催された東京ミッドタウン・デザインハブ特別展「窓学“WINDOWSCAPE”展 〜窓の研究プロセスからミラノサローネまで〜」は、窓研究所が主催した国内では初めての「窓学」の展覧会です。

会場の東京ミッドタウン・デザインハブでは、東京工業大学 塚本由晴研究室と YKK AP 株式会社の約7年にわたる共同研究の成果を「窓のふるまい学」を中心に、1300点にのぼる豊富な現地資料とエピソードを交えて展示しました。また、本展覧会は、2014年4月に行われた世界最大規模の デザインの祭典、ミラノサローネで、YKK AP株式会社と、アトリエ・ワンが発表した「“WINDOWSCAPE”展」の帰国展も兼ねています。

その際に多くの来場者を魅了した、アトリエ・ワン設計の窓のインスタレーション「Kaleido-window」の模型や、ミラノサローネの会場でのインタビュー映像で、多くの来場者が窓について考えている様子を紹介しました。さらに、窓を調査するワークショップやトークセッションなど、窓に関する多彩なイベントを開催いたしました。